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食卓を囲むように話してみたかった。

2016.2.24 | Books

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参加費;1000円/宮内さんの手料理と1ドリンク付き。

アメリカ最後の実験」著者の宮内さんは読者と触れ合う機会として
趣味の料理を振舞いながら語り合うという素敵な提案をしてくださいました。

作品を介してのふれあいしかない作家さんですが
食事を共にすると自ずとその距離も縮まるような気がします。
通常のトークイベントでは聞けない内容でも
宮内さんの手料理で食卓を囲むようにフランクに質問できるかもしれませんね。

開催:3月8日(火曜)
開場:19:00〜
手料理のおもてなし&団欒&トーク:19:30〜20:15

主催:新潮社

ご予約はこちらから:routebooks@yukuido.com
お名前、参加人数、電話番号を明記の上ご予約ください。

「アメリカ最後の実験」
著者:宮内悠介/ミヤウチ・ユウスケ

1979年東京生まれ。1992年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年、囲碁を題材とした「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞の最終候補となり、選考委員特別賞である山田正紀賞に輝く。同作を表題とする『盤上の夜』は第一作品集ながら第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞。さらに第二作品集『ヨハネスブルグの天使たち』も第149回直木賞候補となり、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。他に『エクソダス症候群』がある。2013年、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。