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4/12 Allende Live [公演延期]

2020.1.24

[延期のお知らせ]

 

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、4/12に予定をしておりました
「Allende Live」 は延期とさせて頂きます。
開催を楽しみにしていらしたお客様には心よりお詫び申し上げます。
参加者の皆さまが安心してイベントを楽しんでいただける環境が整いましたら改めて開催時期などお知らせいたします。
急なご案内となりご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

【出演】

小沼ようすけ (guitar)

石塚隆充 (cante, guitar)

Kai Petite (Bass VI,voice)

 

【開場】 16:00

 

【開演】 16:30

 

【料金】 前売り 4500円+1Drink別途

当日 5000円+1Drink別途

 

【場所】
東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG. 1F
YUKUIDO工房

 

【申し込み】

http://ptix.at/tjzg4o

 

Allendeプロフィール

”Allende ” (アジェンデ=大航海時代に使われた言葉、向こう側という意味)

ギタリスト小沼ようすけがジャンルを飛び越え新境地を開拓するため に呼びかけたメンバーとユニットを結成。 日本を代表するフラメンコカンタオール&ギター石塚隆充、ベース弦 を使用した変則チューニングギターを巧みに操り美声と共に独自のワ ールドを展開するカイペティート。 3ギター、2ヴォイスという編成、情熱的な夜を是非体感してください !!

 

 

小沼ようすけ (guitar)

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚の
リーダー作品をリリース。2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとの
レコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々
な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世
界を繋ぐ創作活動を続ける。
2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。
グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世
界感を展開。同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。
2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。
リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナ
コ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズ
に現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。
2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続
編、 「Jam Ka Deux」をリリース。2017年にはレコーディングメンバーにてSUNSET
SUNSIDE (Paris), BLUE NOTE TOKYOなどでライブをおこなう。
GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。
エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

 

-official web site-
www.YosukeOnuma.com
Facebook
facebook.com/yosukeonuma.official
instagram
https://www.instagram.com/yosukeonuma_official/

 

 

石塚隆充 (cante, guitar)

名実ともに日本を代表するカンタオール(フラメンコの歌い手)。独自の歌唱法により、フラメンコはもちろん、フラメンコフュージョンなオリジナル曲から、ボレロやタンゴといった”スペイン語圏”の楽曲まで、広く、自在に歌い上げる。

幼少期より、クラシックギタリストの父からギターの手ほどきを受けるも興味は続かず。高校時代、テレビで観たフラメンコの伝説的ギタリスト パコ・デ・ルシアの演奏に衝撃を受け、再びギターを手に取る。

音大声楽科に在籍の傍ら、フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。当時、若手ギタリストの登竜門であった東京外国語大学フラメンコ同好会(スペイン舞踊部)での踊り伴奏修行中に、フラメンコの歌=「カンテ」に出逢う。

見よう見まねの独学で歌い始めて2年後の1997年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞(最高賞)を受賞。翌1998年から渡西、本場へレス・デ・ラ・フロンテーラでの生活を通じて、ジプシーたちの生きたフラメンコに学び、タブラオ、TV、映画にも出演を重ねる。ギタリスト沖仁とのユニット「Taka y Jin」の活動を開始。

通算8年のスペイン生活を経て、2006年より拠点を日本に移して歌手としてソロ活動を開始。国内はもとより、本場スペインの愛好家やメディアから「日出ずる国のカンタオール」と賛辞を送られる実力派として、フラメンコ界を超え、ジャズ、ラテン、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルの演奏家との共演・客演も多数。2014年には、日本人カンタオールとして初めてオペラ作品でのソリストを務めた(2014年日生劇場「アイナダマール ~涙の泉~」(原語スペイン語/ゴリホフ作グラミー賞受賞作品))。

これまでにアルバムを3作リリース(2009年1st「Reliquia レリキア」(TONE)、2012年2nd「Revolucion レボルシオン」(TONE)、2016年3rd「REVERSO レベルソ」(COREPORT))。

作曲・編曲を含めた音楽監修(2014年日生劇場コンサート「ロルカとアンダルシア」、2016年平富恵スペイン舞踊団公演「RYOJIN HISHO ~梁塵秘抄~」、2017年「Hokusai Flamenco Fantasy ~葛飾北斎の浮世絵世界~)でも高い評価を得ている。

近年は、お茶の間を通じてフラメンコの普及に努めるべく、NHK-Eテレ(教育テレビ)『テレビでスペイン語』『ムジカ・ピッコリーノ』(2014年、2015年)、テレビ東京『THE カラオケ★バトル ~歌の異種格闘技戦~』(2017年)等に出演。また、ATHENAE Music & Artsでの「石塚隆充フラメンコ教室」、全国ワークショップ、月刊『パセオフラメンコ』での誌上連載講義、CD音源付カンテ教則本『CANTE DE TAKA』の執筆など、後進の指導にも献身している。

 

-official web site-
http://takante.info

-instagram-
https://www.instagram.com/ takamitsu_ishizuka_official/

 

 

 

Kai Petite (Bass VI,voice)

1982年神奈川県鎌倉市生まれ父と兄の影響で14歳からギターを始め、17歳より都内のBAR などで演奏を始める。2001年ボストンのバークリー音楽院に入学。2002年Gibson Jazz Guitar Contest バンド部門で優勝。2004年Professional Music 科を卒業。2007年オムニバスアルバム「Ukulele Beach」に参加。2009年ファーストアルバム「Harbor Lights」でメジャーデビュー。2010年サウンドプロデューサーとしてナカムラヒロシ(i-dep/Sotte Bosse)を迎え、セカンドアルバム「Feelin’ This Way」をリリースする。2011年サードアルバム「A Night Flight」をリリースする。2014年ハーモニカ奏者、倉井夏樹と「Kai Petite&Natsuki Kurai」をリリースする。

 

 

-twitter-

https://twitter.com/kaipetite

-Face Book-
https://www.facebook.com/kai. petite

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